Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

ノーマルサイレンサー

 実は昨日書いた記事のカスタムは先々週に行ったもので、先週サイレンサーをノーマルに戻している。アクラポビッチのボルトオンサイレンサーは、音は最高でも乗りにくさがとても目立つこととなった為、ノーマルサイレンサーに戻すことにした。

 その結果、当たり前ではあるがかなり大人しい排気音になり、トルクも低速からモリモリでとても乗りやすい。私は自分のアパートのまん前にバイクを置いているのだが、夜でも暖気余裕である。それとやはり燃費も向上した。サイレンサーだけでここまで変わるもんかとびっくりしたが、アクラポサイレンサー装着時は14~15km/ℓ、ノーマルサイレンサー装着時は16~17km/ℓとなった。いずれも街乗り、高速をどちらも使っての燃費である。街乗りも高速も回しても7000rpmくらいなので、さほど条件は変わらない。

  しかし重量化することになるな(笑)なーに、私が2kg痩せればいいだけの話ではないか・・・。

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この写真の奥のGSX-R1000K7?K8?は、なんとナンバーが付いていない(笑)

かっこよすぎ!憧れるぅ!しかし私には真似出来ない・・・。

 

 

 話は変わって、今日は知り合いのHさんにSV1000Sのカウルの取り付けを手伝ってほちいとのことで、府中まで借り出された。ん?SV1000Sでカウル?アッパーカウルとアンダーカウルのことか?そのくらい自分でやってくださいと思ったが、無職である私は平日の昼間でも暇なので付き合うことに。待ち合わせ場所に着くと、Hさんはすでにパーツや工具を広げて作業に取り掛かっていた。

 広げているパーツを見てみると、なんとサイドカウルではないか!どうやらフルカウル化するらしい。Hさんによると何でもアメリカから購入したパーツで、取り説が全部英語だし、1人ではとてもじゃないが不安だということだった。取り説を見てみると、絵が描いてありそんなに難しそうにも見えなかったが、確かに一人では無理な部分があるようだ。

 作業は二時間(笑)程で終わり、出来上がってみるとすばらしくかっこよかった。海外パーツだから加工が必要か心配だったが、問題なく取り付けできた。ここにSV1000Rの誕生である。カウルのカラーもバイクのカラーと同色だった為、塗装する必要もなくとてもかっこよく仕上がった。倒立フォークだったら私も欲しいくらいだ。今後オイル交換の工賃は跳ね上がるだろうな(笑)そんなことを思う最低な私に、Hさんは帰りに飯を奢ってくれた。無職の私には本当にありがたいです(笑)また走りに行きましょうね!

 ということで今日はこの辺で。