Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

免許更新

 今日は府中試験場まで免許更新しに行ってきた。もう少しで期限切れるところだった。危ない危ない・・・。私は一年以内に違反歴があるので、違反者向けの講習を二時間ほど受け、新しい免許証をもらってきた。

 

 講習の中で、道路交通法は少しづつ改正されていることを知った。

 例えば広い四車線道路で、Uターンをしたい時。普通は右側によってUターンすると思うが、今までは右折専用のレーンなどでは信号が青のときしかUターンできなかった。信号で右折支持の矢印が出ている時にUターンしようとすると、信号無視となる。しかしこれでは渋滞の元だし、後ろに並んでいる右折したい人はいつまでたっても右折できないといった状況が出来てしまう。ということで去年?だったかおととし?だったかに改正されたらしい。

 他にも酒気帯運転の罰則が厳しくなったそうだ。酒気帯運転で、アルコール濃度が0.25以上の値が出てしまった人は25点が付けられ、もちろん免許は取り消され欠格期間は三年だそうだ。反則金も上がったようである。

 ちなみに酒気帯びでひき逃げ(救護義務違反)をしてしまうと25点+35点で60点が付けられ、引いてしまった人が亡くなってしまうとさらに20点が追加され、なんと90点もの点数がつけられる。こうなってしまうと免許を再取得するのに、10年(欠格期間)もかかるらしい。恐ろしや恐ろしや。

 あと、自転車を運転する人も注意しなければならないことを学んだ。これは特殊な(本来ありえないことなので)例だが去年2例あった事故で、広い四車線道路の右端(対向車線側)を自転車に乗っていた人が(本来自転車は左側通行)交差点前で何も確認せず横断したのがきっかけで、同方向の右車線を走っていた軽自動車が自転車を避けようと左にハンドルを切り、その斜め後ろを走っていた中型トラックは軽自動車を避けようと左にハンドルを切った。その結果、元々左車線を走っていたトラックは歩道を乗り上げてしまい、歩道を歩いていた男性を轢いてしまい、歩いていた男性はトラックと壁に挟まれ死亡してしまったそうな。自動車側はとっさの判断でハンドルを切らざるを得なかったようだ。

 本来であれば、この場合トラックの運転手に過失があると思われるかもしれないが、裁判の結果は自転車に乗っていた人に実刑2年の判決が下ったとのこと。確かにこの事故を起こしたきっかけは、自転車に乗っていた人が安全確認を怠り、道路を横切ろうとした為に起こった事故であるから、悪いのは自転車の人だね。私はこの自転車乗りの罪は懲役二年でも足りないと思ったけどね。人が死んでんねんで!

 すでに前例がある以上、自転車に乗る人にも最悪これだけの過失を問われることがあるということを知っておく必要がある。もう四月に入ったわけだから、私としては(特に)高校生や60代の無茶振り運転には気を付けないといけない。

 

 個人的に思うことがあるのだが、自転車に限らず歩行者も同じで、車との事故は大抵の場合、自転車・歩行者の方が物理的にダメージが大きい。どう考えても普通は生身を晒している側が負ける。にも関わらず、どうして信号のない交差点を何も確認せず渡ったり、横断禁止の道路を渡ったりできるのか不思議でならない。これが小学生以下の子どもならまだ分かるが、大の大人が平気な顔して危険に身を晒すような行為をするのが私には理解できない。死んだら何もかも終わりだよ?引いた人も人生終わりだよ?自分の命は自分でしか守れないんだから、もう少し気を付けるべきではないだろうか。

 (当たり屋なんてのもいるらしいが、それはもう論外である。一人で勝手に死ねとしか言い様がない。個人的に普通に轢き殺してやり・・・おっとっと、口が滑った。)

 

 またちょっと話は変わって、最近youtubeニコニコ動画車載動画をあげている人が非常に多い。ドライブレコーダーというやつだ。タクシーやトラックやバスなどは特に装着率が高いようである。これはすごく状況証拠が残るから有用だと思うのだが、事故検証の際にはどれほど有効になるのだろうか・・・。私はバイクしか乗らないが、今後取り付けたいと思っている。自分に非がないのに、相手から文句を付けられるのは溜まったものではない。まぁ私の場合は一般の人とはアクセルの開け方が少々異なるので、別の意味で危険であるのだが・・・。

話が長くなったが、なんだかうまくまとめられないので今日はこの辺で。

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