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Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

オイル交換

 今日は近くのSBSでオイルとフィルター交換をしてきた。エンジンオイルはワコーズのプロステージ。信頼性が高く、一番コストパフォーマンスのいいエンジンオイルだと思う。出したオイルを見てみると、ほとんど汚れていなかったみたいだから、しっかり潤滑されている証拠かと。ガス(愛車の名前)を手に入れてから3000kmほど走ったが、もう二回目のオイル交換である。一回目は500km走って交換した。R1000に乗っていたときは4000kmごとに変えていたが、ガスの場合は超高回転型のエンジンだからマメに交換していこうと思っている。

 ちょっとだけインプレすると、まずこの時期だから熱ダレはない。15分くらい回して走ってみてもなんともない。逆にこれくらいで熱ダレするようだと問題だと思うが(--;)あと安物のオイルに比べて水温の上昇が遅い。一気に100度以上になってファンが回るようなことはない。まだ春だけどね(笑)ギアはスコンスコン入る。まぁ街乗り・峠レベルなら問題ないってこったな。サーキットでも行かない限りはこのオイルを使い続けるつもり。

 

 話は変わるが、昨日道志を走った時のタイヤインプレ(α12)でもしてみるか。まずグリップは非常に高い。峠だけで使うのはもったいないくらい。首都高とか行ったらギャップや継ぎ目が結構あるし、速度が上がるからちょうどいいんじゃないかな。まぁ基本的にはサーキットを走る人用のタイヤだな。エッジまで使おうとすると私の場合速度がとんでもないことになる。空気圧は前後2.0くらいにしているが、もう少し下げてもいいかも。ライフはまだわからんが、ブリジストンのタイヤに比べるとサラサラしている。あ、比較インプレの方がわかりやすいと思うので、比較インプレを書いてみる。

 ブリジストンのBT-003STと比べると、α12の方が万人向けという感じ。その理由は、BT-003STはフロントタイヤがなかなか潰せない。剛性が高すぎるんだろう。R1000に乗っていたときの話だけど、200㌔からフルブレーキングするようなシチュエーションでもない限り、このタイヤを潰して走るのは私には無理だった。空気圧は冷間で前後2.0。ライフはそこそこ持ったけど、それでもフロントが3000km弱、リアが4000km弱くらいかな。このライフは峠オンリーでの話。スリップサインが出たらグリップは相当落ちてるし、限界超えたときの挙動が唐突すぎてなかなか上級者向けのタイヤと思う。

 ピレリディアブロロッソコルサ(以下DRC)と比べると(これもR1000に乗っていたとき)、絶対グリップは劣る。DRCはもう完全にサーキット用のタイヤ。リアタイヤが浮くくらい強いブレーキングでガンガン突っ込んでいける感じ。このタイヤは絶対履いてみる価値あり!お金持ちでライフは気にしませんて人は絶対これ!フロントタイヤに関しては峠オンリーでサイドが3000km持たなかった・・・。楽しかったけどね(;`・ω・´)ノあとこのタイヤはスリップサインが出てもグリップがあまり落ちない。

 タイヤインプレはこんな感じ。次はα12のライフ次第でまた同じタイヤにするか、某ショップで安売りしているメッツラーのM3にしてみようと思っている。お金さえあればDRC一択なんだけどね・・・。

 

 今日は洗車をしたので写真を撮った。

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