Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

マン島TTレーサーの松下選手が予選中の事故で死亡

 ニュースを見てびっくりした。電動バイクで速度もあまり出ないから、まさか亡くなられてしまうなんて思いもしなかった。ご冥福をお祈りします。

 

 ところで、もう結構前の話だが、日本でも前石原都知事三宅島で公道レースを検討していたようだが、反対が多かったらしく結局開催されることはなかった。非常に残念だった。日本でも開催されればかなり盛り上がったんじゃないかな。ただでさえ人気がないモーターサイクルのカテゴリーだから、公道レースともなれば興味を持つ人も出てくるのではないかと思うのだが。

 しかし、危ないからと言ってなんでも禁止するのはとてもつまらない。その危険を承知の上で挑もうとする選手の気迫や勇気が、見てる人の興奮を誘うものだと私は考えている。それに、死の危険を伴うスポーツなんて山ほどあるだろうに。平和ボケしている日本人がそういったスポーツを嫌うのは分かるが、見てる方も参加している方も、興奮できるのはやはり過激なスポーツだ。(私はこのブログではバイク関連のことしか書いていないが、他にも好きなスポーツはたくさんある)それに禁止している人は、そのスポーツに参加しなければ良いだけのことではないか。ただ見なければいいのだ。参戦したい、応援したい人たちで盛り上がればそれでいいではないか。何が問題なのか私にはサッパリ理解できない。

 motoGPWSBKなども見ていて楽しいが、やはり公道レースはもっと楽しい。よくyoutubeで、マン島レースの動画を見ているが最高に興奮する。一周60kmにも及ぶ公道のコースを、リッターバイクで平均時速200km/hで駆け抜けるなんて、これ以上ファンタスティックな競技はなかなか無いと思う。モーターサイクルのカテゴリーには他にも、エンデューロやエクストリームといったエキサイティングな競技がある。これも非常に面白い。日本ではやはり人気がないが。

 日本でもモーターサイクルがもっと盛り上がることを願っている。

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