Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

ワーク・ライフ・バランスという会社

 昨日、就活について記事を書いたが、その後ふと「ワークライフバランス」について、グーグル先生に検索をかけてみた。すると検索トップに、株式会社ワーク・ライフ・バランスという会社が出てきて驚いた。

 この会社は、ワークライフバランスコンサルティングをしている会社で、代表取締役はなんと女性(小室淑恵さん)である。しかも超が付くほど美人で、演説がうまい。思わず惹きこまれてしまった。

 彼女が言っていたのは、現在の日本は働いている時間は世界トップクラスでも、国民一人当たりの生産性が先進国の中では最下位であること。残業ばかりしていても、生産効率は下がる一方であること。経費削減(固定費)といって人件費を減らし、一人当たりの仕事量を増やしても、企業にとっても社員にとってもマイナスでしかないこと。毎日帰って寝るだけの生活では、外から得る情報がない為にいくら会議をやったところで新たな発想などは生まれてこないことなど。最もだと思う。

 しかし2008年にはそのようなことが言われていたみたいで、私が無知なだけだった。でも実際に、私は毎日夜遅くまで無駄に働いていたから、こういう情報を得られる余裕がなかったという点で、彼女が言っていることはとても納得できる内容である。

 それにしてもこの会社は、ソフト開発をしているような企業と共闘して、ソフトを売り出せばもっと儲かると思うのだけど。大企業は社員数も時間もお金にも余裕があるからコンサルティングに依頼できるのだろうが、中小企業ではなかなか難しいと思う。だからソフト開発なんかをして、中小企業向けにソフトを販売すれば、株式会社ワーク・ライフ・バランスはもっと売り上げを伸ばせるだろうし、たくさんの企業で無駄な残業が減るだろうし、明るい未来が見えて良い事尽くしではないか。

 

 そういえばこの前、テレビでフェイスブックの女性CEO、シェリル・サンドバーグ氏が出演しているのを見たが、この人もワークライフバランスの重要性を訴えていた。自分が率先して、仕事を効率的に行い定時に帰ることを心がけているとのこと。すばらしいではないか。下の人間は上を見習うものだ。ちなみにこの人もとても綺麗な方である。

 

 今後もっともっと女性社長が増えて、労働環境が改善されればいいと願っている。特に今の日本の労働環境を救えるのは、女性しかいないような気がする。自分の利益のことしか考えられないような、老害経営者ばかりではきっと何も変わらない。そもそも労働基準法があ・・・。

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