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Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

サスペンションのセッティングについて

 現在は原付しか乗っていないのだが、バイクのサスペンションについて少し触れたい。

 

 前にサスセッティングの重要さという記事を書いたが、サスのセットを変更してもなんだかよくわからない方はプリロードもダンパーも最弱にすることをオススメする。なぜなら現状よりも恐怖感が減るからである。本当はプリロードだけは自分に合わせてセットしたほうが望ましいのだが(車高が変わるし、乗車姿勢も自然になるから)、ダンパーなどは1クリック2クリックしたところで変化はわからないと思うし、基本的にバネを変えない限りはセッティングに限界があるので、とりあえず最弱にしてとことん乗ってみることが大切かと。スポーツタイヤを履いてそれなりの走り方が出来てくれば、自ずと不満が出てくるもの。例えば、もう少しフロントのサスの沈み込みを増やしたい・減らしたいとか、立ち上がりでリアが踏ん張ってくれないとかフロントがすぐ浮いてしまって怖いとか。そうなったときに初めて調整をすればいい。えらそうなことを書いてしまって申し訳ないが、それが上達への一番の近道だと考える。雑誌の記事をみて、プロが書いていることを真似するもの悪くはないが、恐怖感なく楽しく走れることが何よりも大切。公道ならばなおさらである。

 

 それと何度も書いているが、タイヤの空気圧も気にして欲しい。タイヤの空気圧はメーカーや銘柄などによって剛性が違うため、一番しっくりくる圧を探してほしい。特にスポーツタイヤやハイグリップタイヤは指定圧では高すぎる。冷間で二割は下げてほしい。せめて一割。指定圧で攻め込むと、いつか飛ぶ。そもそも二人乗車前提の空気圧でスポーツ走行はどう考えてもおかしい。

 サスセッティングも重要だが、空気圧もとても重要。

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