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Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

取り締まりポイント発見

 今朝の通勤途中、取り締まりポイントを発見したので晒す。

 府中街道ブリジストンがある通りのところ。朝八時ごろ、光電管で取り締まりをやっていた。あそこは確か40キロ制限だった気がする。だから70km/h以上で走っていると、一発で免停となる。注意しよう。

実は今日、私はその通りを80km/h以上で走っていて、警察官に旗でわき道へ入るよう指示されたのだが、振り切って逃走を図ってしまったのだ。だから発見も何も、危うく一発免停という形で取り締まられるところだったのだが、職業上免停は流石にまずいのと、今の会社はまだ入社して一週間だから洒落にならないわけである。まぁ別にそんな状況でなくともいちいち警察には付き合ってられないので、私の場合反射的に逃走を図ってしまうのだが・・・。


 光電管の取り締まりに引っかかってしまったのは初めての経験だったが、ゲームのニードフォースピードモストウォンテッドをやり込んだ経験があるからか、ここでその経験が活かせたような気がする(笑)今後は赤いカラーコーンが二つ並んでいたら必ず減速する必要があること、旗振りしている警察官は結構近くまで寄ってきて静止させようとしてくることと、その旗振り警官を振り切ると後から白バイが追ってくるということが分かった。ぶっちゃけかなり焦った・・・。
 でも白バイを振り切るのは意外と容易だった。相手はまさか私が逃走するとは思っていなかったのだろう。白バイがわき道から出て来たときにはすでにかなりの距離が開いていた為、なるべく周りの車に迷惑をかけないよう、細心の注意を払って走行した。普通にウインカーは点灯したし、信号はある程度守った。それで、しばらく道なりに走った後、住宅街に入りアパートの駐車場で3分程やり過ごした。この時は流石にかなり心拍数が上がっていた。もう何というかニードフォースピードである。スリル満点。
 この後は、何事もなく出社して何事もなく一日が終わったが、今日はなんだかすごく疲れている。そろそろ寝る。





※上記のような真似は決してしてはならない。もし事故を起こしてしまったらそれこそ最悪の結末が待っている。国家権力に刃向かう以上、それなりの覚悟を持ちそれなりのリスクがあることをしっかり理解した上で行動すること。

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