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Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

GIpro取り付け

 一人では無理なので、職場の同僚に頼んで取り付けてもらった。

 まずタンクを上げ、シートを外す。タンクとシートの間にピンクと青と黒/白の配線が見えたらそのカプラーを外し(間違ってなければこの時点でイグニッションONでNに入っているのにNのランプが付かない)、GIproのカプラーを割り込ませる。このカプラーはギアポジションセンサーで、現在入っているギアを誤認識させるためのものらしい。配線の取り回しに関しては人それぞれだろうが、私の場合はフレームの内側に通っている別の配線に這わせてタイラップで止めた。ギアポジションのインジケーターをハンドル・メーター周りに付けるのだが、ハンドルを左右いっぱいに切って干渉しなければOK。
 その後は、GIproの赤い雑線の皮をむいてプラスの配線に繋ぐ。繋ぐ部位はバッテリー直付けや、ポジションランプやブレーキランプの配線でもOK。

 取り付けが完了したらエンジンをかける。ギアポジションインジケーターの下にあるボタンを押して、4、5、6速表示が出るので、どれでもいいから選んで試走してみる。スズキ車の場合は5速表示がフルパワーモード。
 インプレとしては、明らかにトルクアップしているのが分かる。今までは5速に入れると急激にトルクアップしていたのが、一速からトルクもりもりで違和感が無くなった。最高である。ただ、ドン付き感はある。特にコーナーの立ち上がりは慣れるまでは注意が必要なレベル。


 現在ipodtouchが壊れているので写真はないが、GPSだけそのうちアップするつもり。

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