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Practice makes perfect!

Perhaps the worst sin in life is knowing right and not doing it.

Dunlop Sportmax Q3 インプレ

 今日も奥多摩の川野サーキットへ行ってきた。平日ということもあり、非常に空いていた。今年に入って奥多摩は何度目になるだろう。もう10回くらいは行ってるのかな?川野サーキットのコースレイアウトは完璧に覚えたので、流すつもりでも気が付くとかなり頑張っちゃってる自分がいる。速度もちょっと危ない領域に入ってきた。制限速度×4とか5とか・・・。5は無いな(笑)


 さて、前置きはこのくらいにしてタイトルの件に移ろう。

 PP2CTから履き替えたアメリカ製のQ3だが、PP2CTでは比較対照にならない。なぜかというと、PP2CTの一つ上のカテゴリーのタイヤで、本来ならばα13やディアブロロッソコルサ、パワーワンなどと比較するべきタイヤだからだ。とは言ってもPP2CTからの履き替えだからPP2CTと比較せざるを得ないのだが、まず剛性の高さから。
 積極的に潰さないと本来の性能を発揮できないと思われる。PP2CTは勝手に潰れてくれたが、Q3はそうはいかない。絶対グリップはもちろんQ3の方が断然高いのだが、その高いグリップを最大限に発揮するには、相当頑張る必要があるということ。メリハリを付けて走らないと、しっくりこない。
 次に空気圧に関してだが、正直なところまだ何とも。いろいろ試して探ってみたい。今日はフロント220kpa、リア210kpaである。リアはもう少し落としてもいいかも。今回セットした空気圧でフルバンクから開けていける。二、三回少しだけ滑ったが、全く怖くない。気持ちがいい。
 ライフなどはまだわからないが、現時点ですでに次回もこのタイヤにしたいと思っている。やっぱりダンロップのタイヤはいい!とても好きだ。次回はアンビートンでもいいかもな。


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